人という字は・・人は人によって支えられ・・・長いから省略!w

生い立ち☆中学生記録編

中学校入学。

中学校を思い出すと、

暗いイメージではなく、明るい教室を思い出します。

なにがあったかはよく思い出せませんが、

なんだか明るいんです。

 

3つの小学校から集まる中学校は、知らない顔ばかりでわくわくしてました。

 

気の弱い私にお友達ができるのか。

きっと両親も心配してたと思います。

 

初めて仲良くなったお友達はYちゃん。

 

私と違ってリーダーっぽくてませてる感じの子でした。

 

お世辞にもかわいいとは言えない子なんですが、

どこかおとなっぽくて、グイグイ引っ張ってくれるよな子で、

私はいつもその子についていく子分みたいな役割でした。

 

その子が「V6が好き」って言えば、私も好きって言って、

もともとミーハーでもないし、

テレビなんて好きなのを見させてもらってなかった私は

母親に頼んでアイドル雑誌を買ってもらって好きになるように努力しました。

 

何回かコンサートにも行きました。

 

正直なところ、そんなにアイドルに興味がなかった私なんですが

体育祭で一緒のチームになってアイドル好きってことで

2つ先輩の3年生の女子のボス的な人から気に入られて

(たぶん私の「太鼓持ち」が上手だったんでは?w)

(当時の先輩っておっかなかったですよねw)

女子ボスとなぜか休み時間に手紙交換が始まったんです。

 

女子ボスもアイドルが好きで、そんな話しや、

お互いの好きな人の話しを授業中にせっせと書いていたりしていました。

 

1年生の私が3年生の教室の前を通るのってすごく勇気がいることで

毎回ドキドキしていたような気がします。

 

女子ボスが卒業して高校生になっても

手紙のやりとりはしばらく続いていました。

 

彼女の書く字は見た目の怖さとはギャップがあって

丸字で読みやすいかわいい字でした。

 

部活動はピアノをやっていたし、運動が苦手だったので

なんとなく、で「吹奏楽部」に入りました。

 

文化部だから楽だろうな〜なんて思ってたら

楽器さわらせてもらう前にひたすらランニングからの筋トレ。

やっと楽器が触れるようになって、どのパートにするか決める時に

人気の高いフルートとかは立候補が多すぎてはじかれてしまい、

私のパートは「トロンボーン」でした。

 

先生は小さい小太りのおばさん(たぶん30代後半くらい?)

でヒステリックな怖い人でした。

笑ってる印象がないくらい。

 

とにかく、部活始まってからのランニングと先生のヒステリックが

いやでいやで仕方なかったんですが、

部活をやめるって選択肢がない時代。

なんとか1年生までは頑張りました。

 

人生の転機はきっとここ。 

1年生の夏休み明け。

なぜかYちゃんからいじめのような感じを受け始めて。

 

原因やきっかけやいじめられ方なんかは覚えていないんですが

たぶん女子あるあるな「なんとなくグループ内でシカトしよう」的な

感じだったんでしょうか??

 

 

それを見ていたクラスメイトのSちゃん。

 

彼女はクラスの中でも明るくて、スポーツができて、誰にでも優しくて、

そしてなによりかわいい!!

男子からも人気が高くて、男子とも仲がいい、

けど変に目立つわけでも、いばるわけでもない。

そんな子が私に声をかけてくれたんです。

 

たしか、次の休み一緒に遊ばない?的な感じだったと思います。

 

経緯や時期は正直曖昧なんですが、

これだけは鮮明に覚えてます。

 

Sちゃんに誘われて、休みの日公園に行ったんです。

そしたらたくさんの男子がいて

(学年の中でリーダー的な、不良的な、「花より男子」でいうF4的な)

(↑そこまでかっこいい感じではないですがw)

Sちゃんが私がはぶられてるってことを、

その男子ボスに伝えていたのかはわからないんですが

その男子ボスがブランコに乗りながら

 

「お前は今日から俺たちの仲間だからな」

 

って言ったんです。

 

びっくりした私はたぶんキョトンとしてたと思います。

いや、普通びっくりするでしょ?

友達ってこんな風に宣言されるんだ、とか

目立たない私が目立つグループに入るんだ、とか

まあとにかくびっくりですよ。

 

そこから私の友達はSちゃんに変わり、

放課後や休みの日はSちゃんと男子と溜まり場で過ごすようになって。

そしたら部活も行かなくなって、

パートも外されて、コンクールとかでははじっこで

パーカッションのサブをやったりしてましたw

 

実はこのSちゃんって子が

今も近所に住んで頻繁に遊んでる子で、

男子ボスっていう子とは今もプライベートでも仕事でも仲良くさせてもらってて

この2人にはなんでも話せるくらいの「親友」なんです。

 

この2人に中学の時の思い出のシーンを話しても

「覚えてない」って言われるんです。

本当かなー???w

私は鮮明に覚えてるんですが、

受けた側と与えた側ではやっぱり印象が違うんですかね???

 

Sちゃんとは3年間同じクラスでした。

だいたい仲がいい子ってクラスを離されると思ってたんですが

これもまた運命なんですよね。

 

Sちゃんとの思い出は私の人生の中で切り離せない存在です。

本当出会えて、仲良くしてもらえて、感謝です。

 

 

 「高校生編」に続く☆

 

 

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